色々な勉強をしているけど、英語を使えるようにならない……。
この記事を読むと、
英語学習についての基本ルール
についてわかるようになります。
英語学習の三大基本ルールについてざっくりと
学校で英語を勉強するとき、僕たちはただなんとなく始めることが多いのではないでしょうか。
今日はこれやる、次はあれやる、と教科書や先生の言うままにあれこれ勉強して、ふと気がつくと
ちょっと英語わかるけど、全然使えるものではない
みたいになっている。
そこから脱却するのが、
- したいことと関連技術
- したいことと関連範囲
- 恥と勇気と諦めの気持ち
という3つの基本ルールです。
掘り下げます。
したいことと関連技術
英語でしたいことは何でしょうか?
- 英会話ができるようになりたい。
- 英語で映画やドラマを観られるようになりたい。
- 洋楽を聴いて理解して楽しめるようになりたい。
- 英語で手紙やEメールをさくっと書けるようになりたい。
などなど、人それぞれあるかと思いますが、そのしたいことと今している英語の勉強の技術は合致していますか?
例えば、
英会話(リスニングとスピーキングと会話能力)ができるようになりたい→参考書を読んで勉強?
みたいなままだと、当然ながら英会話はできるようになりません。
英会話に必要なのは、
- リスニング(相手の英語を音で理解する)
- スピーキング(自分の英語を音で理解させる)
を総合した会話力の技術です。
そのため、英会話ができるようになりたい場合は、
英会話のための勉強+実際の英会話の練習
をすると、
したいことと関連技術が合致する
ので、できるようになります(ちなみに自分は長い間、『実際の英会話の練習』をしていなく、英会話ができるようになるまで時間がかかりました)。
以下も英会話を例にしながら説明していきます。
したいことと関連範囲
世の中には話題がたくさんあります。
その中で、自分に必要な話題は何でしょうか。
もちろん幅広い話題について英語で話せればいいですが、だいたいの場合、人がする話題は、
日常:
- 必須話題(挨拶やお店などでのやりとり)
- 自分の興味があること(スポーツ、映画、お裁縫、漫画、物理学など)
学校:
- 教養の話題
仕事:
- ビジネスの話題
に分かれます。
なので基本的には、
必須話題(挨拶やお店などでのやりとり)+α(自分がしたい英語によって変わる)
の勉強をするとできるようになっていきます。
逆に、範囲を絞らずに勉強していると、いざ自分が話したいことを話そうとしても語彙を知らないとかがでてきます。
恥と勇気と諦めの気持ち
英語の勉強を一人でしている場合は何も問題はないのですが、例えば英会話ができるようなりたいと思っている人が、実際の英会話をするときに、
- 相手の英語がわからない
- 自分の英語が通じない
という経験をすることがあります。
そういった経験を多く経験すると、羞恥心が心を打ち砕き、自己嫌悪に陥ったりして英会話の練習が嫌になったりすることもあります。
失敗は当たり前です。
失敗は今の自分ができないことを教えてくれます。
知らなかった単語があればそれを勉強し、通じなかった発音があればそれを練習する。そして前できなかったことを潰していき、再度挑戦する勇気を奮い起こします。
しかしながら、
完璧には程遠い
と思ってしまうこともあります。
相手には通じているけど、発音が下手な自覚があったり、単語なでてこず簡単な言葉に言い換えてしまったり…。
そういうときは、諦めの気持ちも悪くありません。
僕たちはネイティブではないので、ネイティブと同じになる必要はありません。
完璧を気にしすぎて、自己嫌悪に陥るのが一番よくありません。
英語が使えるようになる基本のルール
英語が使えるようならないと思っている場合は、
- したいことと関連技術
- したいことと関連範囲
- 恥と勇気と諦めの気持ち
という3つの基本ルールに現状を照らし合わせてみるのがおすすめです。
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