【英語の勉強はジャンル選びが重要なことを知っていますか?】

スピーキング

英語の勉強をしているのに、映画の英語とかぜんぜんわかるようにならないんだけど……。

 

この記事を読むと、

 

必要な英語と勉強しているジャンルのマッチングが重要なこと

 

についてわかるようになります。

 

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学校英語のそれからについてざっくりと

 

僕たちが中学、高校、大学(そして今なら小学校)で学ぶ英語は、

 

  • 英会話の入口
  • アカデミー英語の初中級

 

であることが多いです(英語学科や英米文学科だともっと高度な英語)。

 

そしてその先の英語は、

 

自分が必要な英語と勉強する英語のジャンルを一致させる必要性

 

があります。

 

掘り下げます。

 

英語のジャンルの一致が重要な理由

 

上で挙げたとおり、大学の専攻などでない限り、僕たちは

 

  • 初級英会話(中学)
  • 初中級アカデミー英語(高校や大学)

 

の知識しかありません。

 

なので例えば、映画で使われる英語を理解したいという場合、中上級の英会話の勉強をする必要があります。

 

つまり、

 

  • 上級英文法力
  • 中上級で幅広いジャンルの英単語や表現
  • 中上級レベルの英語を聞き取れるリスニング力

 

などが必要です。

 

幅広いジャンルの英単語や表現というのは、

 

  • SF映画を理解したいならSF映画で使われるような語彙
  • 戦争映画を理解したいなら戦争映画で使われるような語彙
  • ビジネスや会社のシーンがでてくる映画ならビジネス英語の語彙

 

が必要になります。

 

そのため、必要なジャンルのものと違う英語を勉強している場合は、いつまでも希望の英語力が見についていない、ということが起きます。

 

例えば僕は大学を卒業してからずっとBBCなどのニュース英語で英語の勉強を継続していました。

しかし、できるようになりたい英語は、通常の英会話、でした。

そして、予想が付くように、BBCニュースで勉強していたときの僕は、通常の英会話ができるようになりませんでした。

 

僕が通常の英会話ができるようになったのは、

 

通常の英会話の練習をする機会があった

 

からです。

 

たまたまですが、当時のシェアハウスに引っ越してきた英国人の人とコミュニケーションをとるために英語の勉強方法を英会話に焦点を当ててこねくりまわしていたら、数か月後ぐらいから英会話ができるようになっていました。

 

その英語の勉強、方向性合ってますか?

 

もし英語を使ってしたいことが具体的に決まっていて英語を勉強しているのに、その英語ができるようにならないのなら、

 

勉強している英語のジャンルが違う

 

ということが考えられます。

 

一度、自分が勉強している英語は何のための英語であるのかを見直し、自分に必要な英語と合致しているか確認してみるのがおすすめです。

 

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