
ふだん友だちと英語で話しているときは結構できていると思っているんだけど、会議とか知らない人と話さなきゃいけないときは頭が真っ白になって普段使えるはずの英語もでてこない……。
この記事を読むと、
緊張によって英語ができない問題の解決方法
についてわかるようになります。
英語ができないんじゃない。頭が真っ白なんだ…
世の中には緊張しぃという人がいます。
僕もそうです。
先日のことです。
ミーティング中に急に日本人に向かって英語で話せと言われて、頭が真っ白になってしまった僕は、もはや自分で何を話しているのかわからないような状況になってしまい、別のチームの人から白い目で見られていました。
普段、海外の同僚と話すときや、プレゼンのときはそこまで上手じゃなくても英語がでてくるのに、そのときばかりはかなり落ち込みました。
緊張しているときの特徴には、
- 汗をかく
- 胃が痛くなる
- 呼吸が荒くなる
- 筋肉が緊張する
- 思考能力が低下する
の5つがあるそうですが、先日の僕の場合は
- 思考能力が低下する
が如実に現れていました。
緊張で思考能力が低下していると英語がでてこない理由
僕たち英語学習者にとって、英語は母語ではありません。
たくさん練習したとしても、日本語とは違い、あるレベルからは
思考して英語を使う
必要があります。
状況に応じた文法、単語、表現、発音のコントロール。
考えることはたくさんあります。
そういったものも、
緊張して思考能力が低下した状態ではでてこない
ということが起きます。
緊張で頭が真っ白になった状態を解決するには
結論から書くと、
- 深呼吸する
- 体を極度に強張らさせて緩和する
- とにかくゆっくり話すように気をつける
という3つの方法が、
緊張で頭が真っ白になって英語がうまくでてこないとき
におすすめです。
深呼吸する
深呼吸は荒くなっている呼吸を沈め心を落ち着かせる効果があります。
体を極度に強張らさせて緩和する
体を極度に強張らさせ、緊張で固まっていた筋肉をさらに極限まで硬くしてから緩和することにより、元の緊張を溶かす働きがあります。
とにかくゆっくり話すように気をつける
緊張していると、舌や口の筋肉が空回りして早口になりがちです。
そして早口だと、英語のコントロールがかなり難しくなります。
運転と同じです。
徐行運転のほうがコントロールしやすいですよね?
緊張感を和らげいつもの英語力を発揮しましょう
ふだん英語が使えるのに、緊張する場面では英語がでてこない場合、
- 思考能力が低下する(頭が真っ白になる)
タイプの緊張しぃの可能性が高いです。
緊張感を和らげないかぎり、普段の英語が使えるようにならないので、
- 深呼吸する
- 体を極度に強張らさせて緩和する
- とにかくゆっくり話すように気をつける
をすることがおすすめです。
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