
英作文を上達させたいけど、何をどう書いて練習したらいいのかわからない。
この記事を読むと、
Diff checkerを使って英語のライティングスキルを上げる方法
についてわかるようになります。
英作文能力を上げる方法についてざっくりと
英語のライティング能力を上げるには、
写経→オリジナル
というステップを踏むのがおすすめです。
具体的には、
- 写経:実際の英作文を書き写すことによって、リズムや決まりを覚える
- オリジナル:慣れた英語の文章を参照しつつオリジナルの文を作る
という内容になります。
そして今回この記事で紹介するのは、
Diff checkerを使ってキーボードを叩きながら英作文を写経する練習
です。
キーボードで英文を書くのは、今の時代ビジネスでは多く起こります。
外資系ならなおさらですが、日本企業でもこのグローバル時代なら当たり前になってきます。
そこでおすすめなのがこの方法です。
掘り下げます。
Diff checkeを使った方法
Diff checkerというのは、左右のウインドウの文章に差異がないかチェックするウェブ上のツールです。
Diff checkerとググると色々でてくるので、好きなものを選んでください。
準備するものはこの2つ:
- 写経したい英文(英語の記事やブログなど)
- Diff checker
です。
方法も難しいものではなく、
- Diff checkerの左側に写経したい文をコピペする
- 右側に同じ文をキーボードで打っていく
- すべて打ち終わったら画面下などにある違いをチェックするボタンを押す
- 確認する
となります。
書き写したものを自分の目でチェックするのではく、自動でやってもらうという方法に換えただけです。
例えばこんな感じです:
(BBCの記事を写経してみました)

(間違いがありました)

そして一度でも試してみるとわかるかと思うのですが、写経は時間がかかります。
時間がかかるため、考える余裕が生まれます。
- この単語の意味は?
- この文章はなぜこの文法が使われているのか?
- ハイフンとか記号がここで使われている理由は?
などです。
そういったのを途中途中調べていくのもよい勉強になります。
またタイピングする際の自分の癖などもわかるようになっていきます(例えば僕は右手で打つキーで間違えることが多いかと思います)。
ちなみに僕が使用しているのは、Diffcheckerというそのままのサイトです。
Diff checkerを使って英作文(キーボード)の写経をしましょう
英作文を上達させるには、
写経→オリジナル
というステップがおすすめです。
この記事ではこの写経について、Diff checkerというサイトを使った方法を紹介しました。
具体的には、
準備するもの:
- 写経したい英文(英語の記事やブログなど)
- Diff checker
手順:
- Diff checkerの左側に写経したい文をコピペする
- 右側に同じ文をキーボードで打っていく
- すべて打ち終わったら画面下などにある違いをチェックするボタンを押す
- 確認する
となります。
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