【やり直し英語:間接話法で直接目的語と疑問詞を必要とする場合】

文法

英語の間接話法と疑問文を続ける場合は、動詞のあとに疑問詞が来る場合だけじゃないの?

 

この記事を読むと、

 

間接話法で疑問詞の前に直接目的語が来るパターン

 

についてわかるようになります。

 

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間接話法の疑問詞の前に直接目的語を必要とする9大動詞

 

結論から書くと、

 

  • Advise:助言する/忠告する
  • Ask:尋ねる
  • Inform:知らせる/通知する
  • Instruct:指示する/教える
  • Remind:思い出させる
  • Show:見せる
  • Teach:教える
  • Tell:伝える
  • Warn:警告する/注意する

 

の9つの動詞では、主として

 

間接話法で疑問詞の前に直接目的語を置く

 

ということが起きます。

 

どれも、

 

対象者がいないとできない行為(例:助言するには、助言する相手がいないとできない)

 

というところに共通点ががあります。

 

掘り下げます。

 

疑問詞のある間接話法でも直接目的語が必要な動詞とその文型

 

上で挙げた、

 

  • Advise:助言する/忠告する
  • Ask:尋ねる
  • Inform:知らせる/通知する
  • Instruct:指示する/教える
  • Remind:思い出させる
  • Show:見せる
  • Teach:教える
  • Tell:伝える
  • Warn:警告する/注意する

 

の動詞は、常に直接目的語を必要とするものです。

 

そのため、疑問詞を伴う間接話法では基本的には

 

  • 動詞+直接目的語+疑問詞+to不定詞
  • 動詞+直接目的語+疑問詞+文(通常の語順)

 

という二つのパターンが作れます(ただし、文の前後に直接目的語となるべき人物が明示されている場合は省略可能)。

 

違いは、

 

  • 動詞+直接目的語+疑問詞+to不定詞:基本的には直接目的語を主語と意識できる簡潔な疑問文となる。
  • 動詞+直接目的語+疑問詞+文(通常の語順):詳細が伝えられる。直接目的語以外も疑問文の主語になれる。

 

というものです。

 

なので例えば、

 

  • She instructed him where to sit.(彼女は、どこに座るべきかを彼に指示した。)
  • She instructed him where his students should sit.(彼女は彼に、彼の生徒がどこに座るべきかを指示した。)

 

のようになります。

 

疑問詞を伴う間接話法で気をつけたい動詞

 

間接話法で疑問詞を使う場合、動詞が

 

  • Advise:助言する/忠告する
  • Ask:尋ねる
  • Inform:知らせる/通知する
  • Instruct:指示する/教える
  • Remind:思い出させる
  • Show:見せる
  • Teach:教える
  • Tell:伝える
  • Warn:警告する/注意する

 

のように、

 

通常、目的語を必要とする動詞

 

である場合は、

 

  • 動詞+直接目的語+疑問詞+to不定詞
  • 動詞+直接目的語+疑問詞+文(通常の語順)

 

のように、

 

直接目的語のあとに疑問詞を続ける

 

文型を使います。

 

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