
英語の文の途中に疑問詞があるときがあるけど、あれは何?
この記事を読むと、
疑問文の間接話法の使い方
についてわかるようになります。
疑問文の間接話法についてざっくりと
英語の文の途中でwhatやifなどの疑問詞が出てくる場合、
- 疑問文
- その疑問文を伝達するための文(伝達節)
の2つで1つの文(疑問文の間接話法)を作っています。
この場合、作り方としては
- 通常の疑問文
- 例外の疑問文
のように、疑問文のタイプで大きく2つに大別でき、例外の疑問文には、
- すべきか文
- Yes / No疑問文
- who、what、whichを使ったBe動詞の要る疑問文
のふたつがあります。
掘り下げます。
通常の疑問文と伝達節を1つにする方法
疑問文と伝達節を1つにする場合、
- 疑問文の最初に疑問詞を置く
- それ以外の語順を通常の文と同じにする
という決まりがあります。
例えば、
- I asked what he wanted.(私は、彼が何をほしいのか尋ねた。)
- He said when the meeting would start.(彼は会議がいつ始まるのか言った。)
では、
- What did he want → What he wanted
- When would the meeting start → When the meeting would start
のようになり、通常、疑問文を作るときに必要な
- Doやdoesを疑問詞のあとに置く
- 助動詞などを疑問詞のあとに置く(主語と助動詞の倒置)
を
しなくていい(文頭の疑問詞のあとは通常の語の順)
ことが観察できます。
例外の疑問文と伝達節を1つにする方法
通常の疑問文の間接話法と作り方は同じですが、注意が必要なのが
- すべきか文
- Yes / No疑問文
- who、what、whichを使ったBe動詞の要る疑問文
です。
それは、
- すべきか文:疑問詞+to不定詞も使える
- Yes / No疑問文:疑問詞はifかwhetherを使う
- who、what、whichを使ったBe動詞の要る疑問文:主語と倒置も可能
であるからです。
つまり、
- I asked him what to do.(私は、彼に何をすべきか聞いた。)
- I asked if he liked coffee.(私は、彼がコーヒーが好きかたずねた。)
- She wondered whether it was true.(彼女は、が本当かどうか不思議に思った。)
となったり、
- She asked who that man was.(彼女は、あの男性が誰なのか尋ねた。)
- She asked who was that man.(彼女は、あの男性が誰なのか尋ねた。)
のようになります。
疑問文を間接話法で使うなら
英語の疑問文と伝達の文を1つにするとき、
- 通常の疑問文
- 例外の疑問文
と大きく作り方が分かれ、通常の疑問文のときは、
- 疑問文の最初に疑問詞を置く
- それ以外の語順を通常の文と同じにする
のようにして伝達説につながり、例外の疑問文である、
- すべきか文
- Yes / No疑問文
- who、what、whichを使ったBe動詞の要る疑問文
については、
- すべきか文:疑問詞+to不定詞も使える
- Yes / No疑問文:疑問詞はifかwhetherを使う
- who、what、whichを使ったBe動詞の要る疑問文:主語と倒置も可能
とします。
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