
外資系企業で働きたくて勉強しているけど、たまにでてくるcfとかって何?
この記事を読むと、
ビジネス文章でよく使われる5つの英語の略語
についてわかるようになります。
5つの英語の略語をざっくりと
僕は現在外資系企業で働いているのですが、
- cf.
- e.g.
- e.x.
- i.e.
- Id.
の5つを個人的に会社でよく使っているし見かけます(セーーイーーと覚えています)。
それぞれ、
- cf.:比較や参照してほしいとき
- e.g.:例を挙げたいとき
- e.x.:例を挙げたいとき
- i.e.:言い換えたいとき
- Id.:同上と言いたいとき
に使います。
が、使い方にちょっとした決まりなどがあるので、掘り下げます。
5つの略語の2つのルール
上で紹介した
- cf.:比較や参照してほしいとき
- e.g.:例を挙げたいとき
- e.x.:例を挙げたいとき
- i.e.:言い換えたいとき
- Id.:同上と言いたいとき
には、まず
いつも大文字で始める:
- Id.:同上と言いたいとき
文頭など場合によっては大文字で始める:
- cf.:比較や参照してほしいとき
- e.g.:例を挙げたいとき
- e.x.:例を挙げたいとき
- i.e.:言い換えたいとき
のように分けることができます。
そして、
コンマの有無:
- 英国式:コンマなしで次の単語を続ける
- 米国式:ピリオドのあとにコンマ(,)をつけてから単語などを続ける
という違いもあります(例えば僕の会社は親会社が米国系なのでコンマありで書いています)。
フォーマル度
- 高い:e.g.:例を挙げたいとき
- 低い:e.x.:例を挙げたいとき
ビジネス文章で英語の略語に迷ったら
英語のビジネス文章で略語を使うなら、
- cf.:比較や参照してほしいとき
- e.g.:例を挙げたいとき
- e.x.:例を挙げたいとき
- i.e.:言い換えたいとき
- Id.:同上と言いたいとき
の5つをまず覚えるのがおすすめです。
それぞれ、
いつも大文字で始める:
- Id.:同上と言いたいとき
文頭など場合によっては大文字で始める:
- cf.:比較や参照してほしいとき
- e.g.:例を挙げたいとき
- e.x.:例を挙げたいとき
- i.e.:言い換えたいとき
や、
コンマの有無:
- 英国式:コンマなしで次の単語を続ける
- 米国式:ピリオドのあとにコンマ(,)をつけてから単語などを続ける
フォーマル度
- 高い:e.g.:例を挙げたいとき
- 低い:e.x.:例を挙げたいとき
といった違いがあります。
ちなみにですが、それぞれ
- confer(ラテン語で「参照せよ」という意味)→cf.:比較や参照してほしいとき
- exempli gratia(ラテン語で「例えば」という意味)→e.g.:例を挙げたいとき
- example(英語のexample(例えば)です)→e.x.:例を挙げたいとき
- id est(ラテン語で「すなわち」という意味)→i.e.:言い換えたいとき
- idem(ラテン語で「同上」の意味)→Id.:同上と言いたいとき
という語源があります。
英語の略語は漢字と違って略されると意味がわからないものがあるので、ちょっと頭の片隅にいれておくのがおすすめです。
ちなみにですが、ditto(同上)という言い方もあります(僕の会社ではId.より使われていました)。
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