【やり直し英語:with noとwithoutのあとの名詞の冠詞についてわかりやすく】

文法

With noやwithoutのあとに名詞を置く場合って、冠詞があるときとないときとあるみたいで、混乱してる!

 

この記事を読むと、

 

Withoutのあとに名詞を続けるときの冠詞の有無

 

についてわかるようになります。

 

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With noやWithoutの後に名詞が来るときの冠詞の有無についてざっくりと

 

結論から書くと、

 

  • With no:冠詞は不要
  • Without :必要な時は必要

 

というふうに分かれます。

 

With noのケースは冠詞が不要なので比較的簡単です。

Withoutのときがちょっと複雑に思えるので、より注意が必要です。

 

とは言え、どちらも注意点があるので掘り下げます。

 

With noのあとの名詞の注意点

 

With noのあとに名詞を置くと、

 

(名詞)がないという状態で

 

という意味を文に付け足すことができます。

 

そして上記のように、

 

With noのあとに冠詞は不要

 

です。

 

が、注意点として、

 

可算名詞をつなげるときは複数形にする

 

というルールがあります。

 

なので、例えば

 

可算名詞:

  • I entered the room with no shoes.(私は靴を履かないで部屋に入りました。)

不可算名詞:

  • He finished the work with no help.(彼は助けなしでその仕事を終えた。)

 

のようになります。

 

Withoutのあとの名詞の注意点

 

Withoutのあとに名詞を続けるとき、

 

冠詞が必要なときは追加する

 

ということをします。

 

つまり、

 

通常の冠詞の扱いと基本同じ

 

ということをします。

 

つまり、可算名詞の単数形であろうと複数形であろうと必要なら冠詞が必要です。

 

が、特に気をつけたいこととして、

 

複数形や不可算名詞にanyをつけるとより強調できる

 

というものがあります。

 

というわけで、

 

  • I can’t write without a pen.(ペンがないと書けません。)
  • She finished the test without mistakes.(彼女は間違いをなしにテストを終えた。)
  • We can’t live without water.(水がなければ我々は生きられません。)
  • He left without any money.(彼は一切のお金を持たずに行ってしまいました。)
  • I can’t open the door without the key.(その鍵がないとこのドアを開けられません。)

 

のようになります。

 

With noとwithoutのあとの名詞の冠詞に迷ったら

 

With noとwihoutは意味は同じです(with noは代名詞やing形の動詞の文がつなげられないという制約があります)。

 

そんな2つの表現のあとに名詞をつなげる場合、

 

  • With no:冠詞は不要
  • Without :必要な時は必要

 

という違いがあります。

 

注意点として、

 

  • with:可算名詞をつなげるときは複数形にする
  • without:複数形や不可算名詞にanyをつけるとより強調できる

 

というものがあります。

 

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