
英語の日付や時間って英語の文の中でどう使えばいいの?
この記事を読むと、
英語の時間、曜日、日付の使い方
についてわかるようになります。
英語の時間、曜日、日付の使い方は大きく2つに分かれます
結論から書くと、英語の時間、曜日、日付の使い方、
- 前置詞が必要
- 前置詞が不要
と大きく2つに分かれます。
例えば、
- Tomorrow is Saturday.(明日は日曜日です。)
- The show is on Saturday.(ショーは日曜日です(にあります)。)
のように分かれます。
つまり、
何かしら変化や行為を言い表したいときは前置詞が必要
となります。
どの前置詞を使えばいいのか?
英語の時間や曜日、日付を前置詞と一緒に使うときは、
- at:時刻
- on:曜日、日
- In:月、年
ちなみに、時刻、日、月と違う前置詞が必要なものを一緒に使う場合は、一番細かい時間(この場合は時刻)の前置詞を使います。
なので例えば、
- I get up at 7 o’clock.(7時に起きます。):時刻
- I have an English class on Monday.(月曜日に英語のクラスがあります。):曜日
- My birthday is on May 3rd.(私の誕生日は3月3日です。):日(3月より3日のほうが細かい時間)
- School starts in April.(学校は4月に始まります。):月
- He was born in 2010.(彼は2010年に生まれました。):年
のようになります。
行為や変化について言いたいのに前置詞が要らないとき
結論から書くと、
- This、next、lastと一緒に使う
- 曜日か月である
場合、
行為や変化を表すときでも前置詞は不要
です。
というわけで、
- I will travel to Osaka this March.(この3月に大阪へ行きます。)
- I was very busy last Tuesday.(先週の火曜日はとても忙しかったです。)
のようになります。
英語で文の中で時間や曜日や日付を使う場合
英語で時間、曜日、日付を文の中で使う場合は、
- 前置詞が必要(変化や行為を表す文)
- 前置詞が不要(それ以外。単純に=で表せるとき)
に分かれ、前置詞が必要な場合は、
- at:時刻
- on:曜日、日
- In:月、年
のように使い分けますが、
- This、next、lastと一緒に使う
- 曜日か月である
場合は、
前置詞が不要である
という例外があります。
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