【やり直し英語:helpとdareの後ろにはtoが要るのか要らないのかをわかりやすく】

文法

Helpとかdareって、動詞を続ける場合は、toは要るの?

 

この記事を読むと、

 

Helpとdareを他の動詞と組み合わせるときの方法

 

についてわかるようになります。

 

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Helpとdareが他の動詞と合体するときの方法についてざっくりと

 

結論から書くと、

 

直接目的語があるときにdareはto不定詞だけ取る

 

というのが注意点です。

 

が、それ以外のケースでは、

 

どちらも使える

 

というのが特徴です。

 

掘り下げます。

 

Helpとdareが他の動詞と組み合わさるときの具体的な使い方

 

上で、

 

直接目的語があるときにdareはto不定詞しか取れないが、それ以外はhelpもdareもto不定詞でも動詞の原形でも使える

 

と書きました。

 

つまり、具体的には

 

直接目的語がない:

  • Help+to不定詞
  • Help+動詞の原形
  • Dare+to不定詞
  • Dare+動詞の原形

 

直接目的語がある:

  • Help+直接目的語+to不定詞
  • Help+直接目的語+動詞の原形
  • Dare+直接目的語+to不定詞

 

となります。

 

ちなみにですが、helpは直接目的語があろうがなかろうが、助けるという意味ですが、dareは、

 

  • 直接目的語がない:勇気を持ってする
  • 直接目的語がある:誰かに何かしろと煽る

 

となります。

 

なので例えば、

 

直接目的語がない文:

  • She helped to clean.(彼女は掃除するのを手伝った。)
  • She helped clean.(彼女は掃除するのを手伝った。)
  • He dared to speak.(彼は話す勇気を出した。)
  • He dared speak.(彼は話す勇気を出した。)

 

直接目的語がある文:

  • She helped him to study.(彼女は彼が勉強するのを手伝った。)
  • She helped him study.(彼女は彼が勉強するのを手伝った。)
  • I dared her to climb that tree.(彼女にあの木に登ってみろと煽った。)

 

のようになります。

 

Helpとdareにto不定詞が続けるのか動詞の原形を続けるのか迷ったら

 

英語のhelpとdareを他の動詞と組み合わせる場合、

 

  • Dareは直接目的語があるときはto不定詞だけ取る
  • それ以外ではhelpもdareもto不定詞と動詞の原形を続けることができる

 

となります。

 

dareは、

 

  • 直接目的語がない:勇気を持ってする
  • 直接目的語がある:誰かに何かしろと煽る

 

と意味が変わります。

 

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