
英語の文法を勉強しているけど、覚えることが多すぎてもう無理っぽ……。
この記事を読むと、
英文法を簡単に勉強するための方法
についてわかるようになります。
ざっくり英文法を勉強する方法についてざっくりと
結論から書くと、
ざっくりとした理解で最後まで勉強することを繰り返し、徐々に具体的に覚えていく
という方法で、
英文法を比較的簡単に勉強できる
ようになります。
深掘りします。
英文法で勉強すべき量はどのくらい?
英語の文法の勉強は、
- 習うトピックの多さ
- トピック内の内容の多さ
という2つのことで僕たち学習者を悩ませます。
習うトピックの多さとは、冠詞、名詞の変化、時制、完了形、接続詞……などとよく参考書などで章立てになっているものの多さを指します。
そしてトピック内の内容の多さというのは、参考書の各章の中身だけに留まらず、それぞれ覚えなければいけないこと、例えば冠詞をとっても、不定冠詞には2つ種類があってその使い方が違ったり、定冠詞をいつ使えばいいのかについての決まりが複数あったり、冠詞自体を使わないケース(無冠詞)があったりと多岐に渡ります。
なので、最終的には
参考書の各章×その内容×具体的に覚える必要のあるもの=???
という3つの要素が掛け合わさってしまっているので、習わなければいけないことは無限大??とも言えるほど多くなっています。
莫大な量を誇る英文法を簡単に勉強する5つのステップとは?
上で書いた、
参考書の各章×その内容×具体的に覚える必要のあるもの=???
のように、英語の文法は覚えるものがたくさんあります。
そのせいで、進めど進めど終わり気配がなく、先が長く、なんなら先に覚えたことを忘れてしまうこともあり、もう止めようかな?って思ったりもしないでしょうか?
そこでおすすめなのが、冒頭でも紹介した
ざっくりとした理解で最後まで勉強することを繰り返し、徐々に具体的に覚えていく
です。
これは具体的には、
- 深いことは考えずにどんどん最後まで読んでいく(ざっくりと理解したことをメモに取っておくのが吉)
- 再度同じ参考書を使って、1回前に覚えた以上のことをざっくりと目を通していく(先のメモに新しく理解したことをメモしておく)
- 3番の手順を何度か繰り返す
- 具体的な練習(規則的なもの)をする
- 具体的な練習(不規則的なもの)をする
という流れになります。
要するに、
1回の勉強で理解する量を減らす
というのが肝です。
英文法は範囲の量(参考書の章など)と各範囲内の量が多いので、氷を削るように周りから少しずつ減らしていきます。
しかも繰り返すので、
復習になり記憶に定着しやすい
というメリットもあります。
ちなみにですが、
- なるべく薄目の英語の文法の本を手に入れる:分厚いのを使うと繰り返し自体が難しくなる(初級、中級、上級で別々の参考書を使うのがいいです)
- メモは大別しておく:章の名前を書いてその下にコメントを追加していく感じ
ということも考慮しておくといいかもしれません。
英文法で覚える量が多くて挫折しそうなときは
英語の文法を勉強していて、その覚える量にへこたれそうになっている場合は、
ざっくりとした理解で最後まで勉強することを繰り返し、徐々に具体的に覚えていく
という方法がおすすめです。
具体的には、
- 深いことは考えずにどんどん最後まで読んでいく(ざっくりと理解したことをメモに取っておくのが吉)
- 再度同じ参考書を使って、1回前に覚えた以上のことをざっくりと目を通していく(先のメモに新しく理解したことをメモしておく)
- 3番の手順を何度か繰り返す
- 具体的な練習(規則的なもの)をする
- 具体的な練習(不規則的なもの)をする
という手順で、追加情報として
- なるべく薄目の英語の文法の本を手に入れる:分厚いのを使うと繰り返し自体が難しくなる(初級、中級、上級で別々の参考書を使うのがいいです)
- メモは大別しておく:章の名前を書いてその下にコメントを追加していく感じ
というものがあります。
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