
ずっと英語の勉強をしているのに、いざ話そうとしたら言葉がでてこないし、言われていることもわからない……どうして?
この記事を読むと、
ストレスと英語会話の出来なさの関係性
についてわかるようになります。
勉強していてもできない英語会話
英語会話をある期間勉強していて、
- 読めばわかる
- 聞き取りもできる
- 話す練習もしている
のに、
実際の会話の場面では言葉がでてこないし、言っていることもわからない
場合、
ストレスが原因でそうなっている可能性
も考えられます。
掘り下げます。
ストレスと英語会話
英語会話をする場面で英語がでてこないし、聞き取りもできないという方は
緊張している
ことがないでしょうか?
- 口内が乾いている
- 冷や汗をかいている
- 心拍数があがっている
という症状の1つでもある場合は、緊張している証拠です。
緊張していると、英語関係なしに言葉自体が耳に入らなかったりでてこなかったりします。
なので、まずは緊張感のない英語会話の雰囲気を作ることが大切になります。
緊張感のない英語会話を作るためには
緊張感がない状態で英語で話すには、
日本語で会話するときでも緊張しない状態
を作る必要があります。
日本語で会話するときでも、
- みんなの前で話す
- 初対面の人と話す
- 威圧的な人と話す
- 冷笑的な人と話す
- 気の合わなさそうな人と話す
ときなどは緊張して、友だちと話すときのような会話ができないのではないでしょうか?
英語会話も同じです。
英語会話の相手がいずれのどれかにあてはまっている場合、緊張感が邪魔して持っているはずの英語の能力が発揮できないことがあります。
そこに、外国語である英語を使って交流するという別の緊張感が追加され、あわわとなってしまうのです。
しかし、実際に話して練習しなければ英語会話能力が向上しません。
そこでおすすめが、例えばネイティブキャンプの英語レッスンなどといった、講師相手の会話練習です。
もちろん英語講師でも初対面になることもありますが、空港やお店の人や町で会うような人と違い、回数を重ねることが可能です。
そして講師は、僕たち学習者の英語が不完全であることを考慮した対応をしてくれる(受容の態度)ので、基本的には話しやすい雰囲気の中で英語の練習をすることができます。
リラックスした雰囲気で英語会話の練習をすることにより、ベースとしての英語会話能力が上がり、
外国語である英語を使って交流することに対しての緊張感が減る
ので、
レッスン外でも英語を使って話すことに対しても緊張感が減る
ということが起き、
英語が話しやすくなる→英語をもっと話す→英語がもっと話しやすくなる
という好循環が生まれます。
緊張感が原因で英語会話で失敗している場合は
英語で話すときに緊張していてうまく力を発揮できない場合は、
講師相手の会話練習
がおすすめです。
話しやすい雰囲気の中で英語の練習
をすれば、
- 外国語である英語を使って交流することに対しての緊張感が減る
- レッスン外でも英語を使って話すことに対しても緊張感が減る
ので、
英語が話しやすくなる→英語をもっと話す→英語がもっと話しやすくなる
という好循環に入ることができ、めきめきと英語が話せるようになっていきます。
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