
英単語を勉強していて、勉強しているときは使えるようになったと思ったのに、いざとなるとでてこない……。
この記事を読むと、
英単語を勉強しているのに使えるようにならないときの対処方法
についてわかるようになります。
勉強した英単語が出てくるようになる勉強方法
結論から書くと、
単語を勉強しているときは音声で覚えるようにする
ことにより、
英単語がでてくる
ようになります。
掘り下げます。
勉強した英単語が頭の中でてくる仕組み
僕たち英単学習者が英単をの単語を使おうと思ったときに必要なのが、
英単語の音声の記憶
です。
もちろん、頭の中で英単語を思い浮かべるとき、アルファベットだけで思い起こすことも不可能ではないと思います。
しかし、そういった場合でも、英単語のアルファベットがでてくるのと同時に、その単語の発音が出てこないでしょうか(聴覚障害の場合はわかりません)。
すくなくとも僕の頭の中では、
pronunciation
という単語を思い浮かべると、よほど他の言葉を音声として頭の中で再生しない限り、pronunciationの発音が流れます(発音の正確さはさておき( ;∀;))。
英単語を勉強するときの様子を振り返る
英単語を使うときは、音声での記憶が大切だとわかったうえで、英単語を勉強しているときのことを振り返るようにしましょう。
音声だけで単語を覚えようとしている時間
はどのくらいあるでしょうか。
- 単語を書き写しながら勉強
- 単語帳に目を落としながら勉強
といった勉強のほうが多くはないでしょうか。
それは、
文字情報に頼った単語の勉強方法
です。
いくら単語の発音を流しても、アルファベットを見ながらだと、文字情報のほうに意識が向かいがち
です。
なので最良は、
いちど英単語から目を離して、発音だけで覚えるようにする
という方法です(さらに口に出して覚えるようにするとなお良しです)。
勉強しているのに英単がでてこない場合の勉強方法
勉強しているはずの英単語が思い出せなくて使えないという場合には、
英単語を勉強しているときのことを振り返る
ことをして、
音声だけで単語を覚えている時間
がどのくらいあるのか一度計ってみるのがおすすめです。
そして、
- 単語を書き写しながら勉強
- 単語帳に目を落としながら勉強
という時間が多い場合は、
いちど英単語から目を離して、発音だけで覚えるようにする
という方法を取るのがおすすめです。
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