
英会話ができるようになりたくて英単語を勉強しているはずなんだけど、会話で使おうと思っても出てこない……
この記事を読むと、
英会話のための英単語の2つの覚え方
についてわかるようになります。
英会話に必要な単語の覚え方
結論から書くと、
- 単語を聞いて意味が理解できる
- 単語を発音して意味を理解させる
ことが、
英会話に必要な単語の2つの覚え方
です。
掘り下げます。
単語を聞いて意味が理解できる
英会話の最中に英単語を聞いて理解する必要があります。
覚え方は、
- 音声付きの単語帳や参考書を準備する
- なるべく単語帳や参考書に目を落とさない
- 音声だけで意味を理解できるようになるまでリピートする
というものです。
おすすめは、
文単位で単語を覚えるようにすること
です。
その理由は、
- 単語にはいくつか意味があるときがある
- 複数の意味がある単語の意味は文中の他の言葉によって確定される
- 1つの単語の発音は前後の単語の音に影響されて微妙に変化することがある
からです。
ですから、
- 音だけで覚える
- 文単位で単語を覚える
- 意味を理解できるまで何度も聞く
ようにしましょう。
単語を発音して意味を理解させる
英会話の最中に英単語を発音し、会話相手に理解させる必要があります。
そのため、
- 通じる発音
- 会話の中での適切な使い場所
を覚える必要があります。
具体的な方法は、
実際の英会話の練習で試し、直され、調整していく
というものです。
なぜなら、僕たちが使う単語が英語話者に通じるか通じないかは、
英語話者に実際に使ってみて判断を仰ぐしかない
からです。
何度単語を書き綴っても、日記などで意識的に使うようにしても、英会話のためには意味がありません。
その理由は、会話中に単語を英語話者に理解させるためには、
英語話者に伝わるような音声にして単語を使うことででしか身につかないから
です。
というわけで、
- 英単語を音で覚える
- 覚えた英単語を音声にして英語話者に使ってみる
- 直された発音や使いどころを調整して正しく覚えるようにする
ようにしましょう。
英会話のための単語を覚えるのなら
英会話に必要な英単語には、
- 聞いて理解できる英単語
- 話して理解させる英単語
の2種類があります。
意識しながら勉強すると、覚えやすさが変わります。
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