【中上級レベルのリーディングの勉強にはニュース英語よりTOEFLの教材のほうがおすすめな3つの理由】

リーディング

日常会話の英語はだいたい読んで理解できるようになったから、そろそろもうちょっとレベルアップしたいな……。

 

この記事を読むと、

 

中上級のリーディング力アップにはTOEFLの教材がおすすめな理由

 

についてわかるようになります。

 

※TOEFLというのは、英語圏の大学などに留学する際に提出が必要となる英語の試験の一種です。

 

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中上級のためのリーディング力にはニュース英語よりTOEFLの教材がおすすめな3つの理由

 

結論から書くと、

 

  • 解説がある
  • 日本語訳がある
  • 理系と文系の両方のトピックがある

 

という3つの理由から、

 

中上級のリーディング力のためにはTOEFLの問題集がよい

 

ということになります。

 

掘り下げます。

 

解説がある

 

いろいろな英語学習のサイトでニュースの英語でリーディング力を伸ばすことが謳われています。

僕もそれにつられてBBCのサイトなどでリーディングの勉強をしたことがあります。

 

しかし正直、初級者レベルと紹介されているニュースサイトでも難しかったりします。

そのため、せっかく読んでもきちんと理解しているかの確証がもてないままのこともあります。

 

そこで使えると思ったのが、TOEFLのリーディングのための教材でした。

なぜなら、

 

教材だから解説がある

 

からです(そのまま)。

 

解説があるかないかの違いはとても大きいです。

というのは、

 

間違った理解をしたまま読み進めてもリーディング力の強化の役には立たない

 

からです。

 

日本語訳がある

 

TOEFLのリーディング用の教材には、当然ながら日本語訳(和訳)があります。

これは、英語のニュースサイトにはない大きな違いです。

 

そして、

 

初級から中上級にリーディングレベルを上げるのには日本語訳はあったほうがよい

 

です

 

なぜなら、

 

TOEFLレベルの文は初級に比べて難しい

 

からです。

 

そのため、

 

日本語訳を読んで意味やニュアンスを把握してから英文を読む

 

という順番をとることにより、

 

難しい英文でも理解しやすくなる

 

ということが起きます(もちろん一度読んで終わりでなく、単語に注目しながら、文法に注目しながらなど、何度も目を通すのがおすすめです)。

 

理系と文系の両方のトピックがある

 

TOEFLは上でも書いたように、英語圏の大学留学のための試験の1つとしても採用されています。

 

そのため、

 

理系・文系両方のトピックが扱われている

 

のがおすすめです。

 

つまり、TOEFLのリーディング教材の英語がわかるようになることで、

 

一般教養レベルの英語の単語や表現や文法がわかるようになる

 

ということが起きます。

 

TOEFLの教材を使った具体的な勉強の仕方

 

上でもちょっと書きましたが、TOEFLのリーディング教材には、

 

  • 解説
  • 日本語訳

 

がついています。

 

そのことを前提に、

 

  1. 解説や日本語訳を読んでニュアンスや意味を把握
  2. 実際の英文を読む

 

という順番で勉強することがおすすめです。

 

目的は、

 

中上級レベルの英文を読めるようになること

 

であるので、いきなり英文から読む必要はありません。

 

そして実際に英文を読む段階では、

 

  • さらっと読んでみる
  • 単語に注目して読んでみる
  • 文法に注目して読んでみる
  • 表現に注目して読んでみる

 

など、同じ文を何度も読んでみると効果がでます(理解したことなどを書き込むとなおよいです)。

 

おすすめの教材は、

 

 

です。

 

先に紙版しかないTOEFLテスト集中攻略リーディングで書き込んだりして読み込む練習をし、それから電子版もあるTOEFLテストリーディング問題270にも挑戦するのがおすすめです。

 

2冊やると、かなり中上級の生きた単語や文法が身に付きます。

 

中上級の英語のリーディング力をつけたいのならTOEFL教材で

 

中上級レベルの英語の読解力をつけたいのなら、

 

  • 解説がある
  • 日本語訳がある
  • 理系と文系の両方のトピックがある

 

という3つの理由で、英語ニュースよりはTOEFLのリーディング教材のほうがおすすめです。

 

 

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