【やり直し英語:英語での時間の言い方をわかりやすく】

ライティング

英語で時刻ってどう表したらいいの?

 

この記事を読むと、

 

英語を使った時刻の言い方

 

についてわかるようになります。

 

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英語での時刻の言い方をざっくりと

 

英語での時刻の言い方は、

 

  • 時間の数字を読むが0は特別
  • 〇〇分前(後)には2つの言い方がある
  • 午前・午後についての言い方も2つある
  • 〇〇時ぴったりのときには特別な言い方がある
  • 30分だけじゃなく15分にも特別な言い方がある

 

という5つのことをざっくりと頭に入れてから勉強し始めるのがおすすめです。

 

掘り下げます。

 

時間の数字を読むが0は特別

 

英語で時間を言うときは、

 

時刻の数字を言う

 

だけという基本的にはシンプルなものです。

 

なので例えば、

 

9:12は

  • 9:nine
  • 12:twelve
  • →Nine twelve

 

となります。

 

ただし、

  • 分数にある0である
  • 十の位にある0である(例:9:09
  • 一の位は0ではない(例:9:09)

 

とき、0はオーと読まれます(アルファベットのOみたいな)。

 

というわけで、

 

9:09は、

  • 9:nine
  • 0:oh
  • 9:nine
  • →Nine oh nine

 

となります。

 

ちなみに、

 

分が両方とも0の場合(ちょうど〇〇時)は〇〇時だけ読む

 

ということが起きます。

 

なので、

 

9:00

  • 9:nine
  • →Nine

 

です。

 

さらにちなみにですが、

 

  • 書くときである
  • 分の数字が1つの言葉ではない(例:twenty five)

 

とき、

 

分の数字をハイフンで結ぶ

 

ということが起きます。

 

つまり、

 

9:25

  • 9:nine
  • 25:twenty-five
  • →Nine twenty-five

 

のように書きます。

 

〇〇分前(後)には2つの言い方がある

 

日本語でも、9時5分前(8時55分)や9時5分過ぎというような表現が英語にもあります。

 

その表現には

 

  • toかpastを使う
  • beforeかafterを使う

 

という2つがありますが、

 

  • toかpastを使う:英米両方で使う
  • beforeかafterを使う:イギリスでは使わない

 

という違いがあります。

 

具体的は、

 

〇時〇分前(例:8:55):

  • 分 to 時間:five to eight
  • 分 before 時間:five before eight

 

〇時〇分過ぎ(例:9:05):

  • 分 past 時間:five past nine
  • 分 after 時間:five after nine

 

となります。

 

午前・午後についての言い方も2つある

 

日本語でも9時23分と書いたときに、え、午前?午後?となるのを避けるような方法が英語にもあります。

それが、

 

  • a.m.かp.m.を使う(書くときはアラビア数字と一緒に使う。書類など公式な文で使われる傾向。ピリオドがないパターンや大文字で書かれるパターンもあります)
  • In the morningかin the afternoonかin the evening(17時から20時ぐらい)やat nightを使う(日常向け)

 

です。

個人的には、a.m.p.m.と書くときはピリオドが2つ要るのを忘れがちなので、注意したいところです。

 

それはともかくとして、

 

午前(例:9時32分):

  • 9:32 a.m.
  • 9:32 (nine thirty-two) in the morning

 

午後(例:9時32分):

  • 9:32 p.m.
  • 9:32 (nine thirty-two) at night

 

のように使います。

 

ちなみに、

 

  • 昼の12時:12 p.m.
  • 深夜の12時:12 a.m.

 

となります。

 

もう1つ個人的なことですが、

 

a.m.のa(あ)は、朝(Asa)のA

 

と覚えています(笑)。

 

〇〇時ぴったりのときには特別な言い方がある

 

〇〇時ぴったりと言いたいとき、すなわち分が00のとき、

 

O’clock

 

使えます。

 

なので、例えば

 

11時ちょうどは、

 

  • eleven
  • 11 o’clock

 

が使えます(a.m.やp.m.やin the morning、at nightをつけることもOKです)。

 

ただし気をつけたいのが、ふたたび12時です。

僕たちが正午という言葉も使うようん、英語にも

 

  • 正午:noon
  • 午前0時:midnight

 

という言い方もあります。

 

30分だけじゃなく15分にも特別な言い方がある

 

日本語には〇時30分のことを、〇時半という言い方があります。

英語にもあるのですが、英語には〇時15分というときにも特別な表現があります。

 

それぞれ、

 

  • 半:half
  • 15分:a quarter

 

となります。

 

が!

 

  • halfとa quarterを使うのは〇時〇分前(過ぎ)のときだけ
  • halfは〇時過ぎのときにだけ使う

 

となることに大注意です。

 

というわけで、

 

〇時〇分前(例:11時15分前):

  • a quarter to 11
  • a quarter before 11

 

〇時〇分過ぎ(例:11時15過ぎ・11時半):

  • a quarter past 11
  • a quarter after 11
  • Half past 11

 

となります。

 

※ちなみにですが、quarterの前にaが入ったほうが正式だと言われていますが、省略されるケースも多いです。

 

英語で時間をいうとき迷ったら

 

英語で時刻について言いたいときは、

 

  • 時間の数字を読むが0は特別(分の十の単位が0のときだけオーと読まれそれ以外は無音)
  • 〇〇分前(後)には2つの言い方がある(主にto, past。米国ではbefore, afterも使う)
  • 午前・午後についての言い方も2つある(a.m.かp.m.。もしくはin the morningなど)
  • 〇〇時ぴったりのときには特別な言い方がある(o’clockが使える)
  • 30分だけじゃなく15分にも特別な言い方がある(a quarterとhalf)

 

という5つのことを頭にざっくりといれておくと、わかりやすくなるかと思います。

 

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