
冠詞が正しいかとか、動詞の活用形が正しいのかとかが気になって英語を話そうとしてもできないんですが……。
この記事を読むと、
細かいことが気になって英語を使えないのを直す方法
についてわかるようになります。
細かいことが気になって英語を使うのに躊躇するなら
結論から書くと、
英語を話さざるを得ない状況に自分を置く
ということにより、冠詞や活用やら細かいことが気になって英語を使えない問題を解決していけるようになります。
掘り下げます。
英語を話さざるを得ない状況
英語を話さざるを得ない状況とは、
マンツーマンで英語を話す相手と対峙した状況
です。
特におすすめは、オンラインのマンツーマンレッスン。
そこに存在するのは、僕たちと講師の2人だけ。
そしてその2人が、画面越しに対峙している。
そんな状況が理想的です。
返報性の法則というものがあります。
人はされたことをし返す性質を持っているそうです。
なので僕たちは基本的には話しかけられたら、話返すという気持ちを持ちがちです。
それを利用するのです。
英語を話さざるを得ない状況ですること
オンラインのマンツーマンレッスンなど、英語を話さざるを得ない状況に置かれてすることは、
英語を捻り出す
です。
辿々しくても、間違っていても問題ありません。
そんな話し方でも、おすすめしたようなマンツーマンレッスンで、先生はどこかへ行ってしまったり、馬鹿にしたりはしません。
僕も元日本語教師ですが、下手でも一生懸命話そうとしている人には尊敬の念しか起きません。
そうして捻り出してフィードバックをもらうような練習を何度か繰り返していると英語が抵抗なく出てくるようになっていきます。
抵抗なく英語が出てくるようになる。
細かいことが気になって英語を使えなかった人は、この状態で初めて細かい箇所に気をつけながら話す練習をしていくのがおすすめです。
細かいことが気になって英語が使えないなら
あれこれ気になって英語を話す気持ちがでない場合は、
マンツーマンで英語を話す相手と対峙した状況を作り出す
ことがおすすめです(たとえばオンラインレッスンなど)。
その上で、
英語を捻り出す練習
をしていると、英語を使うことに抵抗がなくなっていきます。
おすすめは僕も使っていた(今は英語を話せる様になったので止めた)ネイティブキャンプなどのオンラインレッスンですが、どんなレッスンでもいいので、試してみるといいかと思います。
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