
英語の付加疑問文がわかりにくくて使えない。
この記事を読むと、
英語の付加疑問文の使い方
についてわかるようになります。
付加疑問文の使い方をざっくりと知る
英語の付加疑問文は、
日本語の終助詞の
- ね。
- ね?
に似た使われ方をします。
なのでたとえば、
これおいしいね。(肯定をもとめる)
This is delicious, isn’t this?
一緒に行くよね?(確認)
You will come with us, won’t you?
のようなときに使います。
付加疑問文の作り方
付加疑問文の作り方をいくつかにわけてざっくりと書くと、まず
文全体:
- 肯定文+, + 否定の付加疑問文(動詞の部分+主語)
- 否定文+, + 肯定の付加疑問文(動詞の部分+主語)
となります(『,』があることに注意です。)。
そして、
付加疑問文の主語は代名詞を使う(メインの文がTaroのような男性であるなら、付加疑問文の主語はheに)
という決まりがあり、最後に
付加疑問文の種類:
- Be動詞のとき
- 一般動詞のとき
- 助動詞+動詞の原形のとき
- 命令文のとき
- Let’s文のとき
で作り方が異なるので、掘り下げます。
Be動詞のとき
メインの文がBe動詞のとき、付加疑問文は
- 主語がIのとき:肯定文ではaren’t I?、否定文ではam I?を使う
- 主語がI以外のとき:メインの文のBe動詞を使う
で分かれます。
なのでたとえば、
I’m lucky, aren’t I?
私ってツイてるよね?
I’m not lucky, am I?
私ってツイてないよね?
Taro is not nice, isn’t he?
太郎はナイスじゃないよね。
のようになります。
一般動詞のとき
メインの文が一般動詞のとき、付加疑問文は
メインの文の主語の人称に従ったdoの活用形を使う
というようになります。
なのでたとえば、
He plays football, doesn’t he?
彼はサッカーをするよね?
のようになります。
助動詞+動詞の原形のとき
メインの文で助動詞が使われているときの付加疑問文では、
助動詞を付加疑問文で使う
ということをします。
なのでたとえば、
There could be an accident, couldn’t there?
事故があったのかもしれないよね?
のようになります。
命令文のとき
命令文がメインの文であるとき、付加疑問文は
- 否定の命令文 + willを使った付加疑問文
- 肯定の命令文 + will, canを使った付加疑問文
となります。
なのでたとえば、
Don’t eat this, will you?
これを食べないねもらえるかね。
Eat this, won(can)’t you?
これを食べてもらえるかね。
のようになります。
Let’s文のとき
メインの文がLet’sの場合、
付加疑問文はShallを使う
というようになります。
なのでたとえば、
Let’s eat this, shall we?
これを食べましょうよ。
のようになります。
英語の付加疑問文の使い方
英語の付加疑問文は、日本語の終助詞の
- ね。(肯定の求める)
- ね?(確認を求める)
に似た使われ方をし
- Be動詞のとき
- 一般動詞のとき
- 助動詞+動詞の原形のとき
- 命令文のとき
- Let’s文のとき
で作り方が少し変わってくるのが特徴です。
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