
英語の文に、中途半端な文っぽいのがくっついているときがあるけど、あれは何?
この記事を読むと、
英語の分詞節
についてわかるようになります。
分詞節をざっくりと
英語の分詞節というのは、
メインの文にing形や過去分詞形などでできた文がくっついているもの
のことです。
たとえば、
Watching YouTube videos, he learned a lot of English grammar.
YouTubeの動画を見ながら、英語をたくさん学んだ。
のような文の、
Watching YouTube videos
のことを指します。
分詞の形をざっくりと
英語の分詞は3つあります。
- 現在分詞:動詞のing形
- 過去分詞:過去分詞
- 完了分詞:Having + 過去分詞
です。
否定する場合は、
分詞の先頭にNotをつける
ようにします。
なのでたとえば、
Watching YouTube videos → Not watching YouTube videos
のようになります。
前置詞をつけることもできます。
たとえば、
Watching YouTube videos → By watching YouTube videos
のようになります。
ただし、
不可:前置詞+過去分詞
です。
掘り下げます。
分詞節の使い方
分詞節には、
- 出来事の順番
- メインの動詞の文の理由
- メインの動詞の文の結果
- メインの動詞の文と同時に何かが起きている
- メインの動詞の文の主語に情報を付け加える
- メインの動詞の文に条件の意味を付け加える
のような用法があります。
なのでたとえば、
Having finished collecting money, they’re gone.
金を徴収して、彼らは去って行った。
Knowing the answer, I could pass the exam.
答えを知っていたので、試験に合格できた。
I lost my job, resulting in breaking up with my girlfriend.
失業した結果、彼女とわかれることになった。
Finding his wife in front of the door, he ran away.
妻の姿をドアの前で見つけるやいなや、彼は逃げ出した。
Badly beaten, I almost died.
ひどく叩かれて、死ぬ寸前だった。
Looked for more carefully, you could have found this thing.
もしもっとしっかり探していたら、これを見つけることができただろうに。
のようになります。
分詞節の主語を変更する
分詞節の主語はメインの主語と同じです。
しかし、
- 別の主語 + 分詞
- With + 別の主語 + 分詞(分詞節が理由を説明しているとき)
という形にすることにより、メインの主語とは違う主語を分詞節に使うことができます。
なのでたとえば、
It being so cold, we all went home.
寒かったので、みんな家に帰った。
She got so angry with her boyfriend going out with another girl.
彼氏が別の女とでかけ、彼女はとても怒っていた。
のようになります。
英語の分詞節は
英語の分詞節には、
- 現在分詞:動詞のing形
- 過去分詞:過去分詞
- 完了分詞:Having + 過去分詞
という3つの形があり、
- 出来事の順番
- メインの動詞の文の理由
- メインの動詞の文の結果
- メインの動詞の文と同時に何かが起きている
- メインの動詞の文の主語に情報を付け加える
- メインの動詞の文に条件の意味を付け加える
というような用法があります・
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