
英語の勉強してるけど、時々、目的語の後ろに動詞の原形を置いている文ってない?アレはなに?
この記事を読むと、
目的語の後ろに動詞の原形が来るケース
についてわかるようになります。
7つの動詞は原形を取る
結論から書くと、
- Feel:感じる
- Notice:気がつく
- Hear:聞こえる
- Overhear:耳にする
- See:見える
- Watch:見る
- Observe:観察する
の7つの動詞は、
- 直接目的語+動詞のing形
- 直接目的語+動詞の原形
の2つの文の形を作ることができ、そのおおまかな意味は、
何かや誰かが何かをしているのを感じたり、聞いたり、見たりする
というものです。
掘り下げます。
動詞のing形と原形が続くときの違い
上で紹介したように、
- Feel:感じる
- Notice:気がつく
- Hear:聞こえる
- Overhear:耳にする
- See:見える
- Watch:見る
- Observe:観察する
の7つの動詞は、直接目的語を挟んで動詞のing形も原形も取る事ができます。
この2つの形の違いは、
- 直接目的語+動詞のing形:行為の最中
- 直接目的語+動詞の原形:行為の始まりから最後まで
というものです。
なので例えば、
- I felt the house shaking. (家が揺れている(最中だ)と感じた。)
- I felt the house shake. (家がガタッと揺れるのを感じた。)
- I heard her singing.(彼女が歌っている(最中の)のが聞こえた。)
- I heard her sing. (彼女が歌うのを(一曲全部)聞いた。)
- I saw him running. (彼が走っているところを見たわl。)
- I saw him run. (彼が走る(動作の全部)を見た。)
のようになります。
英語の目的語のあとに動詞の原形がある場合は
英語の、
- Feel:感じる
- Notice:気がつく
- Hear:聞こえる
- Overhear:耳にする
- See:見える
- Watch:見る
- Observe:観察する
は、
- 直接目的語+動詞のing形:行為の最中
- 直接目的語+動詞の原形:行為の始まりから最後まで
のように、2つの文の形で2つのニュアンスを使い分ける動詞です。
勉強した英文法はレッスン回数無制限のネイティブキャンプを利用してネイティブと練習することによって実際に使えるようになります。今なら無料体験もしているので、早めに練習を開始するようにするのがおすすめです(ロールプレイもできるので、取引企業とのやりとりを丁寧な英語でする実戦練習も可能です)。
英語の勉強ならこちらも参考になるかも:


コメント