【やり直し英語:否定疑問文なのに疑問文じゃない使い方をわかりやすく】

文法

否定疑問文の形なのに、?マーク付いてないのって、間違い?

 

この記事を読むと、

 

否定疑問文の形を使った肯定文

 

についてわかるようになります。

 

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否定なのに肯定?

 

日本語に、

 

わ〜すごくない?

 

みたいな言い方があります。

 

そしてこの文をよく見ると、

 

すごくない

 

と、すごさを否定しています。

しかし、文全体的にはすごさを肯定しています。

 

このように、

 

何かを驚きをもって肯定的に表現する

 

ことが、英語でも行われています。

それが、

 

否定疑問文を使った肯定文

 

です。

 

掘り下げます。

 

否定疑問文なのに肯定文の作り方

 

英語で否定疑問文で肯定文を作る場合は、

 

  • 否定疑問文を作る
  • エクスクラメーションマーク(ビックリマーク)を付ける
  • イントネーションは下げる

 

という方法があります。

 

例えば、

 

  • Isn’t the view amazing! (この眺め、素晴らしくない?)
  • Haven’t you finished already! (もう終わらせたんですか?)
  • Doesn’t that smell good! (これ、すごくいい匂いじゃない?)

 

のようになります。

 

否定疑問文なのに疑問文じゃない

 

英語には、

 

  • 否定疑問文を作る
  • エクスクラメーションマーク(ビックリマーク)を付ける
  • イントネーションは下げる

 

によって、

 

何かを驚きをもって肯定的に表現する

 

ことができます。

 

ちなみに個人的には、

 

イントネーションは下げる

 

というのが難しいかなと思っています。

 

自分で発音するときはいいのですが、聞いたときは、イントネーションよりも疑問文の形のほうに意識が向かってしまからです。

 

そうなんです。

 

リスニングで通常の否定疑問文と肯定の否定疑問文の違いを理解するには、イントネーションしかない

 

ので注意が必要です。

 

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