【英語の発音が日本語読みになってしまう原因と直し方】

発音

英語の発音が上手になりたいけど、どうしても日本語読みになってしまう……

 

この記事を読むと、

 

発音が日本語読みになってしまう原因と直し方

 

についてわかるようになります。

 

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英語の発音が日本語読みになってしまう原因

 

結論から書くと、

 

英語のプロソディ(各言語特有のリズムやメロディのこと)を使っていない

 

ため、

 

英語の発音が日本語読みになる

 

ということが起きています。

 

掘り下げます。

 

英語のプロソディを使わない英語の発音

 

各言語には特有のメロディやリズム(プロソディ)があります。

 

たとえば、具体的に何を言っているかわからなくても、中国語を聞いたら、

 

あ、なんか中国語っぽいな

 

と思うのではないでしょうか。

 

それは、日本ではニュースやカンフー映画などで比較的中国語のプロソディに聞きなれているからです。

逆に、聞きなれていないオランダ語などを聞いたらオランダ語とはわからないはずです(僕はオランダ語とドイツ語の違いが聞くだけではわかりません)。

 

同じように、英語にも英語の特有のプロソディがあります。

 

そして、

 

英語のプロソディを使っていないものは英語の発音でない

 

ということと、

 

僕たち日本人がデフォルトで使えるプロソディが日本語のプロソディだけである

 

ということが組み合わさることにより、

 

英語を日本語のプロソディで発音する(日本語読みする)

 

ということが起きています。

 

英語のプロソディを使って英語を発音する方法

 

英語のプロソディを使って英語を発音するには、

 

英語っぽく発音する

 

ということが必要になります。

 

具体的には、

 

  • 英語のプロソディの音モデルを蓄積する
  • 音モデルを活かしつつ実際に発音する練習を重ねる

 

ということが必要です。

 

詳しい勉強の仕方は、

 

【カタコト発音の英語にならないための勉強方法(プロソディについて)】

 

にまとめてあるのでご参考くださいませ。

 

日本語読みになってしまう英語の発音を直しましょう

 

日本語のプロソディを使って発音する英語は、

 

ぶっちゃけ日本語

 

です。

 

そして、ただでさえ日本語と英語の個々の音の発音方法が重ならないものが多いので、よけいにネイティブに通用しない英語になっています。

 

ですから、

 

英語のプロソディを身につける

 

ようにしましょう。

 

 

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