
英語の単語の勉強をしているけど、なかなか覚えられない。何かいい方法がないかな?
この記事を読むと、
マッピング法を使った英単語勉強方法
についてわかるようになります。
覚えられない英単語
英単語を覚えるのに苦労していないでしょうか。
単語帳、ノートへの書き写し、アプリ……。
勉強しているはずなのに、いざその単語を見たり使おうとすると、わからない、でてこない。
僕はあります。
勉強したばかりのはずの単語がでてこなかったり、スペルを見たことがあるのに意味がでてこなかったり。
脳に問題があるのでは?と思ったり。
それでもなんとかひねり出した勉強方法でなんとか今は外資系企業で働けています。
そんな具体的な勉強方法は、【(徹底解説)英会話の最中に英単語が使えるようになる勉強方法】でご参照できます。
が、この記事ではどういう状況になったら単語を覚えやすくなるのか、という点に絞って書いていきます。
マッピングとマッピング方法
マッピングというのは、新しいことでも小難しいものでもありません。
誰もが日常的に経験していることです。
あ、あれってこういうことだったんだ!
そういうふうに思ったことがないでしょうか。
それです。
言い換えると、
すでに持っていた知識が具体的な事例の経験を経ることによってしっかりと定着すること
です。
それを応用したのが英単語のためのマッピング法で、要は、
すでに持っていた英単語の知識を具体的な事例を経験を経てしっかり定着させる
ということをします。
英単語のためのマッピング方
【(徹底解説)英会話の最中に英単語が使えるようになる勉強方法】にも書きましたが、英単語には4つの種類があります。
- 読んで理解する英単語
- 書いて理解させる英単語
- 聞いて理解する英単語
- 話して理解させる英単語
です。
この4つは、
- 音の単語:読んで理解する、書いて理解させる
- 文字の単語:聞いて理解する、話して理解させる
の2つに集約できます。
そのため、英単語のためのマッピング法に必要な知識も2つのタイプが必要となります。
つまり、
- 音で覚えた単語
- 文字で覚えた単語
です。
よくありがちなのが(僕もしていました)、英単語を文字だけで覚えようとするというものです。
単語カードや単語帳をめくったり、単語帳から書き写したり……。
文字としての単語のための勉強方法としては悪くはないのですが、音としての単語としては中途半端です(聞いても聞き取れない、話しても理解されない単語になりがち)。
なので、勉強をして知識とする英単語はなるべく音、文字の両面から勉強するのがおすすめです。
そのうえで、
すでに持っていた英単語の知識を具体的な事例を経験を経てしっかり定着させる
の具体的な事例ですが、おすすめは
- 音の単語:英会話、ドラマ、映画
- 文字の単語:チャット、読書
です。
細分化すると、
音の単語:
- 聞いて理解する英単語:ドラマ、映画
- 話して理解させる英単語:英会話
文字の単語:
- 読んで理解する英単語:読書
- 書いて理解させる英単語:チャット
となります。
英単語は、英単語単体で勉強したり例文と勉強するだけでは、マッピングが難しいです。
必要なのは、
実際の場面で使われている単語という具体例
です。
この、場面というのが大切です。
話の流れ、文脈といった前後の情報で単語の意味がはっきりと決まってくるからです。
英単語をマッピング方法で勉強する方法
英単語を使えるようになるには、マッピング法がおすすめです。
英単語のためのマッピング法とは、
すでに持っていた英単語の知識を具体的な事例を経験を経てしっかり定着させる
ことです。
具体的には、
音の単語:
- 聞いて理解する英単語:ドラマ、映画
- 話して理解させる英単語:英会話
文字の単語:
- 読んで理解する英単語:読書
- 書いて理解させる英単語:チャット
といった、
実際の場面で使われている単語という具体例
を使って勉強するのがおすすめです。
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