
英語の発音って難しい!ぜんぜん通じない。何かいい方法ないかな?
この記事を読むと、
マッピング方法を使って英語の発音を勉強する方法
についてわかるようになります。
英語の発音が通じないっ!
英語の勉強をしているのに、話してもぜんぜん通じないという経験をしたことがないでしょうか。
話し相手のどうしたらいいか困った顔、苦笑い、焦り、赤っ恥……。
それ以前に、でてこない単語、支離滅裂な文法、掠れる声。
そんな経験をしたことがないでしょうか?
僕はあります。
あれはアメリカの郵便局。
日本へ荷物を送ろうとしていた僕は、繰り返されるPardon?(何ですか?)、傾けられる首、荒くなる鼻息……。
僕の蚤の心臓はバクバクで破裂寸前。
最終的には始まりと終わりの挨拶以外は、電子辞書の画面を見せたりして対応してもらったものの、自分が勉強していた英語は何だったのだろうとそのあと自問自答と自己嫌悪。
そんな僕でも、今はそれなりには伝わる英語を話せるようになりました。
そのための具体的な方法は、【(徹底解説)おすすめな3つの英語の発音の勉強方法】に書きました。
が、この記事では具体的な方法ではなく、方向性について書きます。
それが、マッピング法を使った英語の発音の勉強方法です。
掘り下げます。
マッピングとは
マッピングは新しいものでも、難しいものでもありません。
僕自身も、今になってみればあの頃していた勉強や練習はマッピングだったなと思うだけです。
マッピングとは、
あ、あの時のあれってこういうことだったんだ!
というような体験のことを指します。
言い換えると、
先に持っていた知識が何か具体的な体験を経て固定化される
ともなります。
そういった、事前知識と具体的な体験を結ぶ方法がマッピング法です。
マッピング法と英語の発音
上で書いたことをまとめると、マッピング法とは
事前知識と具体的な体験を結び、あ、あの時のあれってこういうことだったんだとなる方法
のことです。
それを英語の発音に応用すると、
- 事前知識:発音の知識、シャドーイングなどによる発音のインプット練習
- 具体的な体験:ネイティブに対してトライ&エラーを繰り返して伝わる発音のストライクゾーンを探す
ということになります。
発音の知識については、長いのですが【(徹底解説)おすすめな3つの英語の発音の勉強方法】に詳しく書いてあるので、お時間があるときにご参照ください。
というわけの残りの2つですが、特に注意が必要なのが、
- シャドーイングなどによる発音のインプット練習
です。
僕は勘違いしていたのですが、
ひとりでする発音の練習はアウトプットではなくてインプットの練習
です。
つまり、
実際に使えるかどうかわからない練習
です。
もちろん、
勉強した発音の知識(発音場所や発音方法など)を、練習を通して使えるようにしていく
という考え方には間違いはないのですが、発音に関しては、
相手に通じない発音はぜんぶ間違い
なので、
相手のいないひとりの発音練習は片手落ち
となります。
というような理由で、
- 具体的な体験:ネイティブに対してトライ&エラーを繰り返して伝わる発音のストライクゾーンを探す
という方法を使うことにより、
発音の知識や発音の練習をマッピングしていく
ことがおすすめです。
英語の発音をマッピング法で使えるようにする
勉強しているのに英語の発音が通じない場合は、
マッピング法
を使った勉強方法がおすすめです。
具体的には、
- 事前知識を手に入れる:発音の知識、シャドーイングなどによる発音のインプット練習
- 具体的な体験をする:ネイティブに対してトライ&エラーを繰り返して伝わる発音のストライクゾーンを探す
ということになります。
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