
英語のリスニングの練習をしているけど、聞き取りがまったくできなくて絶望……。
この記事を読むと、
マッピング法を使って英語のリスニング力を上げる方法
についてわかるようになります。
聞き取れない……英語が……
僕たち日本人が英語の勉強の中でも苦手とするもののひとつが、聴解(リスニング)ではないでしょうか。
知っている単語が聞き取れない。
読める文が聞き取れない。
いや、音源と台本違ってるんじゃないの?
などと僕は経験したり、考えたりしたことがあります(最後のなんかは被害妄想でしかないのですが笑)。
そういった悩みの軽減になるのが、
マッピング法を使ったリスニングの勉強方法
です。
マッピングとマッピング法とは?
マッピング法といっても、決して真新しいものや難しいものではありません。
むしろふだん僕たちが生活の中でしていることでもあります。
マッピングの前にマッピングについて話しますと、いわゆる、
あ、あの時言ってたあれってこういうことだったんだ!
という体験が、マッピングにあたります。
先に知っていた知識が何か具体的な体験を経て固定化される
みたいなことです。
世界地図の前でリヒテンシュタインを探して、見つかったら、ここだ!とピンを刺す、みたいな。
そしてマッピング法を使った英語のリスニング力強化法は、
事前に頭に入っていたリスニングの情報を具体的な音にピンを刺す
というものを意味します。
あれ?聞き取れない……英語が……!?
聞き取れない英語のリスニング力にはマッピング法がおすすめだと上で紹介しました。
具体的には、
事前に頭に入っていたリスニングの情報を具体的な音に落とし込む
というものです。
が、もっと解像度を上げると、
- 事前にあったリスニングの情報:発音上のルール、台本や字幕の英文など
- 具体的な音:実際の音声
となります。
英語の聞き取りができない場合、
発音上のルールを知っていたり、台本や字幕が読んで理解できても、実際の音声に結びつけられていない
ことが原因であることが多いです。
反対から言うと、
僕たちが知識から想定した英語の発音に、実際の音声を当てはめようとしている
ということです。
そうではなく、
- 脳内の想定した英語の『発音』は忘れる
- 耳に直接響く実際の音声が、脳内にある英語(単語や英文)の本当の発音であると脳に理解させる
ことにより、リスニングのためのマッピングができます。
逆に、
先に意味はわからなくても音声を覚え、具体的な単語や英文に落とし込む
とするマッピングも可能なので臨機応変に対応できます。
英語のリスニング力を上げたいのなら
英語の聴解力を上げるひとつの方法として、
リスニングのためのマッピング法
がおすすめです。
具体的には、
事前に頭に入っていたリスニングの情報を具体的な英語の音に落とし込む
または、
先に意味はわからなくても英語の音声を覚え、具体的な単語や英文に落とし込む
ということを意味します。
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