【英語の文法をマッピング法を使って勉強する方法】

文法

英文法って難しくてよくわからないし、勉強してもどう使ったらいいのかもわからない……。

 

この記事を読むと、

 

マッピング法を使った英語の文法の勉強方法

 

についてわかるようになります。

 

スポンサーリンク

わからないし使えていない英文法

 

英文法の参考書を開いて、さっそく出てくる文法用語で躓いたりしたことがないでしょうか?

 

僕はあります。

 

そして、いっぱいある規則、例外にと辟易したことがないでしょうか?

 

僕はあります。

 

それでもなんとか今は外資系企業で働けるほどには、英文法を使えるようになりました。

 

その勉強方法については、【(徹底解説)英語の文法を効率的に学ぶ4つの勉強方法】にまとめてあります。

 

が、この記事では、勉強した上でどうなったら実際に身につくようになるのかについて書いていきます。

 

掘り下げます。

 

マッピングと英語の文法のためのマッピング法

 

マッピングといっても、難しいものでも、真新しいものでもありません。

 

あ、あれってこういうことだったんだ

 

という体験をしたことがないでしょうか。

それです。

 

言い換えると、

 

事前にふわりと持っていた知識が具体的な経験に遭遇して理解と固定がされること

 

をマッピングと言います(地図上で自分の家を探してピン留めするような感じに似ているかもしれません)。

 

そのマッピングを使った英文法の勉強が、英文法のためのマッピング法です。

 

英文法のマッピングに必要な具体的な体験とは

 

上で、

 

事前にふわりと持っていた知識が具体的な経験に遭遇して理解と固定がされること

 

とマッピングを定義しましたが、そこで気になるのが、何が具体的な体験にあたるのか、ではないでしょうか。

 

結論から書くと、英文法のためのマッピングに必要なのは、

 

  • 英文を理解できる体験
  • 英文を理解させる体験

 

の2つです。

 

英語の文法を使えるようになるとは、他人の英語の文を理解することと、自分で作り上げた英語を理解してもらうことを意味します。

 

が、さらに細分化すると

 

他人の英文:

  • 読んで理解する
  • 聞いて理解する

 

自分の英文:

  • 書いて理解させる
  • 話して理解させる

 

の4つとなります。

 

日本人はこの内の、

 

他人の英文:

  • 読んで理解する

 

だけが、比較的得意だとよく言われています。

 

が、裏を返すとそれ以外が苦手だということです。

 

おすすめの英語の文法の勉強の仕方については、【(徹底解説)英語の文法を効率的に学ぶ4つの勉強方法】に譲るとして、おすすめなマッピング体験ができる方法としては、

 

他人の英文:

 

自分の英文:

 

です。

 

マッピング法を使って英語の文法を勉強するなら

 

英文法を使えるようになるには、

 

他人の英文:

  • 読んで理解する
  • 聞いて理解する

 

自分の英文:

  • 書いて理解させる
  • 話して理解させる

 

の4つの力が必要となります。

 

そこでおすすめな具体的経験ができるマッピング方法は、

 

他人の英文:

 

自分の英文:

 

です。

 

英語の勉強ならこちらも参考になるかも:

コメント