
英会話の練習をしているはずなのに、まったくできないっ!
この記事を読むと、
マッピング法を使った英会話の勉強方法
についてわかるようになります。
勉強を続けているのに英会話が上手にならない
英会話の勉強をしているはずなのに、いざ英語で話す機会があってもぜんぜん話せるようになっていない。
そんな経験はないでしょうか。
僕はあります。
たくさんあります。
あんなにも勉強したはずなのに、でてこない単語、文、理解できない相手の英語……。
理解できなくて流れる気まずい空気。
ときどきは苦笑いや馬鹿にされ、ズタズタのプライド。
なんとか英語でコミュニケーションを取れるようになった今でも、あのときのことを思い出すと、お腹のあたりがひゅっとします。
30代半ばぐらいでようやくなんとなくでもものになった英会話の勉強方法については、【(徹底解説・英会話)わたしが英語が話せるようになった4つのステップの勉強方法】をご参考にください。
そしてこの記事では、どんな経験をしていけば英会話の勉強が実際に英会話の場面で活かせるのかについて書いていきます。
掘り下げます。
マッピングと英会話のためのマッピング法
マッピングといっても、難しくも真新しくもありません。
誰もが経験したことがあろう、
あ、あれってこういうことなんだ!
のことを指します。
別の言い方にすると、
事前にもっていた知識が具体的な経験を経ることによって具体化する
ということです。
それを英会話に応用したのが、英会話のためのマッピング法です。
英会話のためのマッピング法
マッピングについて上で、
事前にもっていた知識が具体的な経験を経ることによって具体化する
と書きました。
ここで重要なのが、
具体的な経験を経る
ということです。
どういう具体的な経験が、英会話のための経験にあたるのでしょうか。
結論から書くと、
ネイティブ(や外国人)と話してあいての英語が理解できた・自分の英語が理解されたという経験
です。
当然のことながら、
- 日本人(バイリンガルを除く)と英語で話す
- シャドーイングなどを含む一人での英会話練習
場合は、英会話のためのマッピングになっていません。
それは、
- バイリンガルでない日本人同士の英会話は英語の発音や文法や単語選びが間違っていても通じる
- 一人での英会話練習はその英語が実際に通じるものなのかどうかわからないので片手落ちになっている
からです(クラスメイトとは英語が通じていた記憶がありませんでしょうか)。
英会話中に、勉強してきた英語を使ってみてバシッと意味が通る経験は、実際の会話の中でしか発生しません。
そのため、英会話に必要なことを学んだあとは、たとえばネイティブキャンプなどの英会話レッスンで話す練習を重ね、自分の英会話の知識を徐々にマッピングしていくしかありません。
英会話のためにしてきた勉強を英会話に活かしたいなら
英会話の勉強をしているのに、英会話ができない場合は、英会話のためのマッピングをすることがおすすめです。
具体的には、
ネイティブ(や外国人)と話してあいての英語が理解できた・自分の英語が理解されたという経験を重なる
ことです。
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