
発音の勉強をしていると、いろいろなネイティブで発音の仕方が違う気がする……どれをお手本にすればいいのかな?
この記事を読むと、
お手本にすべきネイティブの発音
についてわかるようになります。
参考すべきネイティブの発音
結論から書くと、
自分がなりたい話し方をしているネイティブの発音を参考にする
のがおすすめです。
その理由は、発音の勉強を大別すると
- 発音モデルを頭に作る(インプット)
- 実際に発音の練習をする(アウトプット)
になるのですが、最終的に発音モデルと自分たちの発音の一体化を目指すので、
自分がなりたい話し方をしているネイティブの発音を参考にする
のが一番しっくりくるからです。
では、他の発音は軽視していいのかというと、そうではありません。
参考にすべき2つのタイプの発音とは
ネイティブの発音を参考にするとき、
- 話して理解させるための発音
- 聞いて理解するための発音
の2つの発音があります。
簡単に掘り下げます。
話して理解させるための発音
話して理解させるための発音とは、
会話やスピーキングで必要な発音
を指します。
この発音は上でも書いた、
自分がなりたい話し方をしているネイティブの発音を参考にする
を参考にします。
また、話して理解させるための発音の特徴として
1人で練習しても片手落ち(独りよがり)になる
というものがあります。
ネイティブ相手にトライ&エラーを繰り返し、英語の音の範囲内に入るように発音を修正していく
必要があるからです。
聞いて理解するための発音
聞いて理解するための発音とは、
聞き取りに必要な発音
を指します。
この発音は、
ネイティブによって違う発音すべてが対象
です。
なぜなら、僕たち非ネイティブにはまったく違うように聞こえても、
英語ネイティブには英語の音として認識される範囲内の発音
だからです。
年齢、性別、出身、その日の体調などで変わる発音であるものの、
ネイティブが使う以上は正しい英語の発音の範囲内である
ので、
聞き取れるようにする必要性
があります。
人によって違う発音を参考にするなら
自分が英語の発音するときに参考するのなら、
自分がなりたい話し方をしているネイティブの発音
それ以外の発音は、
聞き取りの際に必要なので軽視しないで勉強する
ようにしましょう。
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