【英会話の勉強を始めて半年経っても英会話ができない5つの理由】

英会話

 

もう半年もオンライン英会話や自分で勉強しているのに、英会話ができるようにならない。

どうして?

 

この記事を読むと、

 

勉強を始めて半年を過ぎても英会話ができるようにならない5つの理由

 

について分かるようになります。

 

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半年経っても英会話ができるようにならない5つの理由

 

結論から書くと、

 

  • 英会話の練習をしていない
  • 英会話の練習をするためのインプットが不足している
  • 間違ったインプットをしている
  • 記憶に定着するまで復習していない
  • 受動的に会話練習している

 

という5つの理由で、

 

半年間勉強しても英会話ができるようにならない

 

という状況が発生している可能性があります。

 

掘り下げます。

 

英会話の練習をしていない

 

英会話ができるようになるには、

 

ネイティブとの実際の英会話の練習が必須

 

です。

 

英会話の参考書を読んだり、英会話音声に合わせて発音していてるだけでは無駄

 

です。

 

たとえば、サッカーでシュートの練習をしないときちんとボールを飛ばせるようにならないのと同じ理屈です

ですから、実際の英会話の練習をしていない場合は、オンライン英会話や言語学習者交流アプリなどを利用して、さっそく

 

実際に音声の英語を使ったコミュニケーション

 

を始めるようにしましょう。

 

英会話の練習をするためのインプットが不足している

 

実際の英会話の練習をしているのに英会話ができるようにならない場合は、

 

実際に英会話の練習をするためのインプットが不足している可能性

 

が考えられます。

 

必要なインプットが不足していると、

 

英会話の練習に必要な基礎を英会話の練習を通じて身につけていく必要

 

があるので、

 

インプットがある人に比べて数倍の時間がかかる

 

ということになります。

 

英会話の練習に必要なインプットとは、

 

  • 発音力
  • 単語力
  • 決まり文句力
  • 文法力
  • リスニング力

 

の5つです。

 

間違ったインプットをしている

 

上で挙げたインプットの勉強も実際の英会話の練習もしているのに、英語で話せるようにならないという場合は、

 

インプットしている内容が間違っている

 

ということが考えられます。

 

たとえば、

 

  • 英語の小説を読んで勉強してる
  • 英字新聞を読んで勉強をしている
  • ニュース英語を見たり聞いたりして勉強している

 

などが、僕が実際にやっていた間違いの例です。

 

なぜ間違いかを説明します。

 

まず、

 

現在の英会話レベルは初級である(英会話ができる状態にないため)

 

ということを再確認しましょう。

 

中高(人によっては大学でも)で英語を勉強している僕たち日本人は、それなりに英語の知識があります。

 

しかし、英会話ができないのであれば、リーディングやライティングができても、

 

英会話レベルは初級

 

です。

 

そして、

 

英会話初級レベルの学習者に必要なのは、中学英語が『音声』だけで理解利用できること

 

です。

 

会話なので、『音声』での理解と利用のみが必要とされます。

 

中学英語は日常会話のための英語。

そして、英会話初級レベルの学習者は、まず日常会話ができるようになることを目標にします。

 

中学英語と聞くと簡単なイメージを抱くかもしれませんが、

 

  • 音声だけで理解する(インプット、実際の会話練習)
  • 音声だけで理解させる(実際の会話練習)

 

ことができるようになることが目標となります。

 

そのため、

 

中学英語の内容が『音声』だけで理解できるインプットをしていない場合はインプットの内容を変更する

 

ようにしましょう。

 

記憶に定着するまで復習していない

 

英会話のインプットや、オンライン英会話で練習したあとに、

 

やりっぱなし

 

になっていないでしょうか。

 

勉強や練習したことが記憶に定着するには、

 

複数回の復習が必要

 

です。

 

具体的には、

 

3週間ほど

 

簡単でもいいので復習するようにしましょう(3週間目になってくると、一瞬で復習する内容が頭に上がってくるかと思います)。

 

受動的に会話練習している

 

オンライン英会話ですでに練習されている場合、

 

会話の練習が受動的

 

になっていないか確認しましょう。

 

  • 講師が決めた話題について話している
  • 自分が話したい話題がない

 

という受動的な態度の場合、

 

注意力が減って記憶に残りにくい

 

ということが起きます。

 

講師が僕たち学習者の英語レベルを測るために話題を設定することもありますが、それ以外では、

 

  • 自分が話したい話題を決めておく
  • 話題に必要な単語や文を準備しておく

 

ようにすることで能動的な脳になり、練習内容が記憶に残りやすくなります。

 

半年間勉強しても英会話ができるようにならないのなら

 

英会話の勉強をして半年経っているのに英会話ができるようにならないのなら、

 

  • 英会話の練習をしていない
  • 英会話の練習をするためのインプットが不足している
  • 間違ったインプットをしている
  • 記憶に定着するまで復習していない
  • 受動的に会話練習している

 

ということがないか確認するのがおすすめです。

 

 

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