【やり直し英語:未来について話すときの単純現在形と現在進行形とbe going toとwillの違いを分かりやすく】

文法

未来について話すときって、現在進行形とかwillとかだけじゃなくて現在形にも使えるってどういうこと?何が違うの?

 

この記事を読むと、

 

英語で未来のことについて話すときの現在形、現在進行形、be going to、willを使った文の違い

 

についてわかるようになります。

 

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英語の現在形、現在進行形、be going to、willを使って未来のことについて話すときの違いをざっくりと

 

英語で未来のことについて話すときには、

 

  • 現在形
  • 現在進行形
  • be going to文
  • Willを使った文

 

を使うことができます。

 

そして、

 

  • 単純現在形だけが使える
  • 現在進行形以外が使える
  • 複数使える

 

という3つのパターンに分かれます。

 

掘り下げます。

 

単純現在形だけが使える

 

あくまで未来のことについて話すとき、単純現在形だけを使うケースとして、

 

  • 冒頭にSuppose、supposing、what if
  • 条件節:if、in case、provided、unless
  • 時間接:After、before、when、while、until、as soon as、by the time

 

の3つのケースが考えられます。

 

少しだけ注意が必要で、

 

冒頭にSuppose、supposing、what if

 

については、

 

過去形も同じニュアンスで使える

 

というものもあります。

 

というわけで例えば、

 

冒頭にSuppose、supposing、what if

  • Suppose it rains tomorrow. What will we do? (もし明日雨が降ったら、私たちは ماذاしましょうか?)
  • What if the lights go out? (もし電気が消えたらどうしますか?)
  • Supposing you were a bird, where would you fly to? (もしあなたが鳥だったら、どこへ飛んでいきますか?)

 

条件節:if、in case、provided、unless

  • If it rains tomorrow, I will stay at home. (もし明日雨が降ったら、家にいます。)
  • I’ll bring an umbrella in case it rains. (雨が降る場合に備えて、傘を持っていきます。)
  • I will lend you my car provided that you return it by tomorrow. (明日までに返してくれるなら、車を貸してあげます。)
  • I won’t go to the party unless you go with me. (あなたと一緒に来ない限り、パーティーに行きません。)

 

時間接:After、before、when、while、until、as soon as、by the time

  • After I finish my homework, I’ll play video games. (宿題が終わったら、ビデオゲームをします。)
  • Please turn off the lights before you go to bed. (寝る前に電気を消してください。)
  • As soon as I get home, I will take a shower. (家に着くとすぐにシャワーを浴びます。)

 

のようになります。

 

繰り返しですが、

 

未来のことを話すのにwillや進行形を使わずに単純現在形を使う

 

ということに注意が必要です。

 

現在進行形以外が使える

 

未来のことについて話すとき、現在進行形も使えます(後述)。

しかし、現在進行形が使えない未来のことがあります。

 

それが、

 

  • 継続する未来の状態
  • 操作のできない計画や予想

 

です。

 

この場合は、

 

  • Will
  • Be going to

 

を使います。

 

例えば、

 

継続する未来の状態:

  • She is going to (will) live in Paris in the future.(彼女は将来的にパリに住んでいるはずです。)

 

操作のできない計画や予想:

  • It’s going to (will) be sunny tomorrow.(明日は晴れるでしょう。)

 

のようになります。

 

複数使える

 

将来のことについて話すときで、

 

未来の計画、イベント、習慣

 

について話すときは、

 

  • 単純現在形
  • 現在進行形
  • Be going to形
  • willを使った文

 

が使えます。

 

違いは、

 

  • 単純現在形:根拠があって変更不可能な確信している未来のこと
  • 現在進行形:将来のことについて括弧とした気持ちがある、未来のイベントの準備がある
  • Be going to形:未来の状態、現在進行形より客観的、発話より事前に決めていた未来のこと
  • willを使った文:予想、発話の時点で決めた未来のこと

 

のように微妙に違います。

 

というわけで、

 

  • The train leaves at 10:00. (電車は10時に出発します。):
  • She is flying to Paris tomorrow. (彼女は明日、パリへ飛び立ちます。)
  • I am going to buy a new car next month. (来月、新しい車を買うつもりです。)
  • I think it will be sunny tomorrow. (明日は晴れると思います。)

 

のような例になります。

 

未来のことを英語で話すなら

 

英語で未来について話すときは、

 

  • 単純現在形
  • 現在進行形
  • be going to文
  • Willを使った文

 

を使うことができ、

 

  • 単純現在形だけが使える
  • 現在進行形以外が使える
  • 複数使える

 

という3つに分かれ、具体的には、

 

現在形だけが使える:

  • 冒頭にSuppose、supposing、what if
  • 条件節:if、in case、provided、unless
  • 時間接:After、before、when、while、until、as soon as、by the time

 

現在進行形以外が使える(be going toやwill):

  • 継続する未来の状態
  • 操作のできない計画や予想

 

複数使える:

  • 単純現在形:根拠があって変更不可能な確信している未来のこと
  • 現在進行形:将来のことについて括弧とした気持ちがある、未来のイベントの準備がある
  • Be going to形:未来の状態、現在進行形より客観的、発話より事前に決めていた未来のこと
  • Willを使った文:予想、発話の時点で決めた未来のこと

 

のようになります。

 

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