【英語を話せれば世界中の人と仲良くなれるという幻想を捨てましょう】

スピーキング

英語を勉強しているのは、いろいろな国の人と話せるようになるからです……?

 

この記事を読むと、

 

英語を話せたら世界中の人と仲良くなれるという幻想は持たないほうがいい理由

 

についてわかるようになります。

 

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他の国の人と話せるようになる、のその定義

 

英語を話せると、確かに日本人以外の人とも話せるようになります。

 

しかし、

 

話せるようになると仲良くなれるは違う

 

という、日本語環境における条件は変わりません。

 

日本語を話せるからって、すべての日本人と仲良くなれませんよね?

 

反りが合わなかったりフィーリングが合わなかったり、言語以外の様々な理由で僕たちには仲良くなれない場合があります。

 

英語を話せてもみんなと仲良くなれるわけではないという考えが重要な理由

 

英語を話してもみんなと仲良くなれるわけではないという考えは、英会話の練習のときに重要になります。

 

それは、英会話の練習相手と何かしらの理由で仲良くなれない場合、

 

英会話の練習を続けるのが苦痛になる(反りやフィーリングが合わない人と会話を続けるのはしんどくないですか?)→英会話の練習をしたくなくなる

 

という意識を持ってしまうからです。

 

僕自身も、語学学校で初めて英会話の練習相手となった講師スティーブン(仮)と反りが合わず、困ったことがあります(図書館から本をパクっていたことが僕にバレてなおさら)。

 

それ以降、僕は英会話の練習が億劫に。

なんとなく避けるようにもなっていました。

 

英語が話せると仲良くなれる人と仲良くなれる

 

英語を通じて仲良くなれるという人は確かに存在します。

 

しかし、ご察しのように、仲良くなれる相手は僕たち一人一人で違います。

 

そしてそういう仲良くなれる人と出会い、英語で話す経験を積めば積むほど、僕たちの英会話力は相乗的に上がっていきます

 

なので具体的には、

 

英会話初心者:

  • 英会話の講師と反りが合わないと思ったら気にせず変更する

 

英会話中級者以上:

  • 英会話レッスンと並行して仲良くなれそうな英語話者を探す

 

などがおすすめです。

 

英語が話せてもみんなと仲良くなれないと疑問に思ったら

 

英語が話せるようなっても、世界中の人みんなと仲良くなれるわけではありません。

 

でも、英語が話せて、仲良くなれる人と僕たちは仲良くなることができます。

 

仲良くなれない人と英会話の練習は苦痛で、英会話の練習自体に対して拒否感を覚えてしまうときがあります。

 

しかし、

 

仲良くなれる人と出会い、英語で話す経験を積めば積むほど、僕たちの英会話力は相乗的に上がっていく

 

ので、

 

英会話初心者:

  • 英会話の講師と反りが合わないと思ったら気にせず変更する

 

英会話中級者以上:

  • 英会話レッスンと並行して仲良くなれそうな英語話者を探す

 

がおすすめです。

 

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