
単語のaskって、使い方が色々あってどういうときにどれを使えばいいのかわからないっ!
この記事を読むと、
単語askの基本的な使い方
についてわかるようになります。
日本人がaskを使うときの最大の注意点
僕たち日本人が英語の動詞askを使うとき、
Ask to 人は絶対に使わない
ということを何より頭に入れておく必要があります。
それは、日本語では誰かに頼むというような文になりがちなのですが、
askを使うときの『誰かに』:ask+誰か
のように、askと頼む相手をtoなしで繋げることが必須です。
Askを使った4つの基本構文
Askは誰かに頼むことであり、かつtoを使わずに
Ask+人
のようにaskと頼む相手を直接繋げるということを知った上で、
- +for
- +about
- +疑問文
- +To 不定詞
というのが4つの基本的な文型です。
つまり合体させると、
- Ask+人+for
- Ask+人+about
- Ask+人+疑問文
- Ask+人+To 不定詞
となります。
askの4つの基本文型で表せることの違い
上で紹介したように、askを使った基本的な文型には、
- Ask+人+for
- Ask+人+about
- Ask+人+疑問文
- Ask+人+To 不定詞
の4つがあります。
そしてそれぞれが使われるのは、
- Ask+人+for:物やサービスを受け取るとき
- Ask+人+about:特定の話題について教えてほしいとき
- Ask+人+疑問文:疑問詞の答えについて教えて欲しいとき
- Ask+人+To 不定詞:何かの行為をして欲しいとき
となります。
というわけで、
Ask+人+for:物やサービスを受け取るとき:
- He asked me for help.(彼は私に助けを求めました。)
- He asked me for money.(彼は私にお金を求めました。)
Ask+人+about:特定の話題について教えてほしいとき:
- I asked her about the plan.(私は彼女にその計画について尋ねました。)
Ask+人+疑問文:疑問詞の答えについて教えて欲しいとき:
- I asked him what he wanted.(私は彼に何がほしいのか尋ねました。)
- He asked me if I wanted to do that.(彼は私にそれがしたいか尋ねました。)※yes/no質問
Ask+人+To 不定詞:何かの行為をして欲しいとき:
- She asked me to open the window.(彼女は私に窓を開けるように頼みました。)
のようになります。
英語の動詞askの使い方に迷ったら
英単語askを動詞として使う場合、
- Ask+人+for:物やサービスを受け取るとき
- Ask+人+about:特定の話題について教えてほしいとき
- Ask+人+疑問文:疑問詞の答えについて教えて欲しいとき
- Ask+人+To 不定詞:何かの行為をして欲しいとき
という基本的な4つの使い方があり、
- Askと頼む相手をtoなしで繋げる
という注意点があります。
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