【やり直し英語:willとbe going toの違いをわかりやすく】

文法

 

英語の勉強をしているけど、willとbe going toの違いってあるの?

 

この記事を読むと、

 

willとbe going toの違い

 

についてわかるようになります。

 

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willとbe going toの違いをざっくりと

 

英語のwillとbe going toの違いは難しいです。

なぜなら、

 

ほとんどのケースで両方使える

 

からです。

 

とはいえ、ざっくりとわけると、

 

  • Willしか使えないケース
  • どちらかと言えばwillを使うケース
  • どちらかと言えばbe going toを使うケース

 

の3つに分かれます。

 

掘り下げます。

 

Willしか使えないケース

 

Willしか使えないケースは、

 

  • 発話の最中に決めたこれからのこと
  • if文の主節が提供、提案、約束、可能性を指すとき

 

です。

ちなみにですが、if文の主節とはifを使ったときに、ifを使っていないほうの文のことを指します。

 

というわけで例えば、

 

発話の最中に決めたこれからのこと:

  • OK. I will go to the park tomorrow.(わかりました。明日、公園に行きますよ。)

 

if文の主節が提供、約束、可能性を指すとき:

  • If you need any help, I will be happy to assist you. (もし何か助けが必要なら、喜んでお手伝いします。)

 

となります(if文に関しては、自然とそうなりますよとうニュアンスにまとめられそうですね)。

 

どちらかと言えばwillを使うケース

 

どちらかと言えばwillを使うケースには、

 

  • 証拠からの予想
  • ある種の動詞表現を伴う未来予想

 

です。

 

2つ目のある種の動詞表現とは具体的には、

 

  • 肯定文:I hope (imagine, think, wonder, expect, reckon)やI’m sure
  • 疑問文:think, reckon

 

です。

 

なので例えば、

 

証拠からの予想:

  • The sky is getting darker, so it will probably rain soon.(空がだんだん暗くなっているので、すぐに雨が降るでしょう。)

 

ある種の動詞表現を伴う未来予想:

  • I’m sure she will pass the interview because she has prepared thoroughly.(彼女は十分に準備しているので、面接に合格することは間違いないと思います。)
  • Do you reckon they will finish the project on time?(彼らはプロジェクトを時間通りに終わらせると思いますか?)

 

のようになります。

 

同じケースでbe going toも使えますが、インフォーマルな感じに受け取られます。

 

どちらかと言えばbe going toを使うケース

 

どちらかと言えばbe going toを使うケースには、

 

  • 個人的な考えや経験からの予想
  • 以前から決めていたこれからすること

 

があります。

 

例えば、

 

個人的な考えや経験からの予想:

  • Well…it’s going to rain tomorrow.(おやこれは、明日、雨が降るんじゃないのでしょうか。)

 

以前から決めていたこれからすること:

  • I’m going to visit my grandparents this weekend.(今週末、私は祖父母を訪ねるつもりです。)

 

のようになります。

 

同じケースでwillも使えます。

そうすると、すでにwilのところで紹介したニュアンスになるので、

 

証拠からの予想:

  • Well…it will rain tomorrow.(うーん、明日、雨が降るんだったよね。)

 

発話の最中に決めたこれからのこと:

  • I’ll visit my grandparents this weekend.(今週末、私は祖父母を訪ねます。)

 

のように変わります。

 

英語のwillかbe going toで迷ったら

 

英語のwillとbe going toには、

 

  • Willしか使えないケース
  • どちらかと言えばwillを使うケース
  • どちらかと言えばbe going toを使うケース

 

というケースに分かれます。

 

具体的には、

 

Willしか使えないケース:

  • 発話の最中に決めたこれからのこと
  • If文の主節が提供、提案、約束、可能性を指すとき

 

どちらかと言えばwillを使うケース:

  • 証拠からの予想
  • ある種の動詞表現を伴う未来予想

 

どちらかと言えばbe going toを使うケース:

  • 個人的な考えや経験からの予想
  • 以前から決めていたこれからすること

 

となります。

 

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